ロマンテ(最高級ブランド) | リフォームならアトリエユニオン

ロマンテ(最高級ブランド)

"ロマンテ"は、真に価値を求める人のこだわりにお応えする、ユニオンの最高級ブランドです。
そしてブランドネームであると同時に、真の価値を生み出すロマンを追求するユニオンの姿勢と、そのプロセスの総称でもあります。主に日本で古くから受け継がれている伝統工芸に着目し、ユニオン独自の技術と融合させ ることで、建築ディテールの新たな価値を創造。職人の手仕事の良さを伝えながら感性に訴える製品でありたいという想いから、多くの製品をプロデュースしてきました。
いまでは、その個性も多岐にわたり、慈しむべき日本の美を、さまざまな空間に展開していただけます。
一つひとつの手仕事に込められた思いを受け止め、末長く手入れをしながら、歳月とともに深まりゆく味わいに思いを寄せるということ。他では得ることのできない幸せな対話と、良いものを永く愛するステイタスを"ロマンテ"がお届けします。

ロマンテ 製品一覧

南部鉄製品

盛岡(岩手県)の伝統工芸である南部鉄を、350年以上の歴史をもつ南部御釜師の協力を得てドアハンドルに。鋳込まれた鉄の表面に、押し棒による手押しで伝統的な紋様を施し、さらに紅殻を混ぜた漆やお歯黒を焼き付けることで深みのある美と強靭さを堪えた表情となります。
小さいながらもドアハンドルと変わらぬクオリティで、南部鉄によるトータルコーディネートがお愉しみいただけます。

ロマンテ製品 南部鉄

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越前打ち刃物製品

越前打ち刃物に伝わる技法と、ユニオン独自の技術が融合。鍛造積層鋼は、特性の異なる金属素材が折り重なって絡み合い、波紋のような美しい模様が浮かび上がります。ブロンズ、真鍮、ステンレスを何層にも重ね、熱して引き伸ばしてから鍛造し、さらに表面を削り出し、研ぎ上げることで独特の表情に。今回はその複雑な表情をそのままに活かす仕上げのほか、特性の異なるステンレスを積層させ紋様をより立体的に際立たせた黒染め仕上げもご用意しました。刃物をイメージした、シンプルでシャープなフォルムも魅力です。

ロマンテ製品 越前打ち刃物

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鍛鉄製品

叩き込んだ槌目と曲げの力強さにより、純粋な鍛鉄技法を追及。さらに、シャンデリアに好んで用いられるクリスタルビーズでアクセントをつけ、アールヌーボーを思わせる様式美をを表現しました。表面の仕上げには、加熱したうえで天然素材の蜜蝋を拭き込み、表面の酸化を抑える"蜜蝋仕上げ"を施しています。日常的にお手入れをすることで味わいが深まります。

ロマンテ製品 鍛鉄

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真鍮鋳物製品

真鍮は、銅・亜鉛などで構成される合金。この真鍮に特別な技術処理を施すことで、真鍮を構成する様々な金属が結晶文様として表面に現れます。こうした金属の結晶文様を、そのまま意匠として楽しむのが<マルモ仕上>。合金でなければ出せない、複雑にして優雅な表情が際立ちます。また<ミラー仕上>は、グレード感あふれる金色に周囲の風景が映り込み、美しい光のコントラストを織りなします。どちらも使い込むうち、自然な酸化によって深みを増すことも趣のひとつです。

ロマンテ製品 真鍮鋳物

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真鍮着色製品

高岡(富山県)に古くから伝わる銅器の着色技法を応用。研磨処理された真鍮鋳物に糠(ぬか)に薬品を混合したものを塗り付け、焼成による酸化処理を繰り返します。その時の薬品の散らし方によって斑紋の風あいを調整します。
そして仕上げにイボタ蝋を使った蝋引きを行って完成します。一連の工程をすべて手作業で進めることで生まれるドアハンドルは、一つひとつの模様が異なり、味わい深い表情が愉しめます。ドアを挟んで"1対でひとつの形"をなすデザインにより、その存在感がより高められます。

ロマンテ製品 真鍮着色

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漆製品

高岡(富山県)の歴史ある工芸、銅器と漆器が融合。本来、この2つは組み合わせにくいとされるところを、独自の技術により鋳物に艶やかな漆の仕上げを施し、有機的なフォルムをより美しく強調しています。品位にあふれる漆の色合いは、使い続けるうちに透明度を増し、より深みのある色合いへと変化していきます。

ロマンテ製品 漆

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春慶製品

うるしに透ける木肌の、ここちよい味わい。飛騨高山(岐阜県)の伝統技法である春慶塗りは、深みのあるうるしの下に、木肌が美しく透けて見えるのが特徴です。うるしが透けるだけに、木地にはごまかしがきかず、一点一点木地師の手による鉋(かんな)仕事で仕上げられます、ユニオンでは、当地の匠の協力を得て、栃の木から一つひとつの木地を削りだし、美しい春慶塗りのドアハンドルを製作。匠の技と美へのこだわりを重ね、味わい深い和の逸品をつくりだしました。長く使うほどに透明感を増し、木肌がここちよく流れるこの上ない伝統の美をご堪能ください。

ロマンテ製品 春慶

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金沢箔製品

日本の箔工芸の中心をなす、金沢(石川県)の技術をドアハンドルへ。微量の金属塊から打ち延ばされた箔は、0.1ミクロン単位の極薄のシートとなり、息詰まる緊張感の中、職人の手によって丁寧に貼り込まれていきます。今回は、細かく切り砕いた箔片を一つひとつ木地に置いてく「切廻し」の技法を採用。塗装では決して表現できない光沢感と、箔ならではの繊細な起伏が木地を被ってゆく様子は、さながら職人の美意識を映しとっているかのよう。貼り込みの密度や箔片の細やかさから、見る角度によって様々に表情が変わります。

ロマンテ製品 金沢箔

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籐巻製品

工芸品としても名高いへら竿にも取り入れられている籐巻の技法を用いた製品。細さ0.5ミリ程の籐を職人の手によって丹念に巻き込んで仕上げたグリップに、さらに飴色の透漆を施して磨き上げられたものや、「網代」と呼ばれる籐を網状に編み込んで巻き付け、漆で仕上げたものなど、様々な技法が駆使されています。

ロマンテ製品 籐巻

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天然木製品

木目が美しい日本最北の欅(けやき)に漆を塗り、布や和紙で摺り込むように拭き取る「摺り漆」の技法を採用。これによって木目が美しく強調され、表面が保護されるとともに、使い込むほどに透明感や艶、色合いの変化が生まれます。また、摺り漆の部分は、木挽きの段階で筋状の目を入れる「加飾挽き」を行うことで、より豊かな表情と滑り止めの効果を兼ね備えています。さらに、中央の凹み部分は、朱または黒の乾漆粉を蒔いて上塗りを行う「地蒔き」によって、摺り漆とは対照的なざらついた質感がお愉しみいただけます。

ロマンテ製品 天然木

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皮革製品

タンニンでなめしたヌメ革を職人が一枚ずつ丁寧に縫い上げ、金属を巻き込んだプロダクト。革特有のグレード感をそのままに活かしながら、ハンドステッチや型押しで上品な印象を添えています。また、真鍮とのコンビネーションによって重厚感も高められることがポイント。手に心地よく馴染む革は、使い込むほどに艶としなやかさが増し、時が経つにつれて色合いも深まります。革張りのソファやベッドなどをしつらえた空間には、とくに良く調和します。

ロマンテ製品 皮革

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陶器製品

土に宿る、和の心の真理。陶都・美濃(岐阜県)より、桃山時代からつづく二つの陶器が、ユニオン独自の技術と融合し、和の精神を受け継ぐドアハンドルとなりました。天下一宗匠を得た古田織部の、自由・奔放・斬新・独創の美学から生まれた「織部」は、あざやかな緑色の深みが美しく、ここちよい和みとモダニズムを演出。また「志野」は、日本最初の白色の茶陶で、朴訥とした雰囲気とざらつきのある表情が、物静かな落ち着きを醸し出します。職人の手作業だけですべてを仕上げ、一つひとつを丹念に練り上げていく本物へのこだわり。茶の湯の文化で育まれてきた和の心が、すべての製品に奥行きを与えています。

ロマンテ製品 陶器

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磁器製品

日本で初めて、磁器の原料である陶石が採掘され、磁器発祥の地とされる有田(佐賀県)。この地に伝わる鋳込み成形技術を用い、地元で14代続く窯元の協力を得て、釉薬の色合いの美しさを最大限に引き出す製品に仕上げました。磁器は陶器と異なり、素地が白く硬いことが特長。この白い素地に、飴釉、青磁釉が映え、磁器でなければ実現しない透明感や、柔らかな質感がお愉しみいただけます。

ロマンテ製品 磁器

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