未来も含めてリフォーム



落ち着いた厳かな空間を演出する高品位の木製ドア、その品位をさりげなくサポートする真鍮鋳物のドアハンドル。
真鍮の特徴である研磨した際に生まれる光沢ある金色の美しさを生かしクリア塗装を施しておりません。
使い込むうち自然に深みのあるあめ色に変化していきます。
この経年変化も空間の雰囲気になじんでいます。
某施設
- 埼玉県さいたま市
- 製品名 RG006/清(さやか)
- 「くもりがない」「美しく清らか」「清楚(せいそ)」といったデザインイメージから命名。
正面のミラー部分がとても印象的なデザインです。
特別な場所にこそ特別なドアノブを

"ロマンテ"は、真に価値を求める人のこだわりにお応えする、ユニオンの最高級ブランドです。
主に日本で古くから受け継がれている伝統工芸に着目し、ユニオン独自の技術と融合させることで、建築ディテールの新たな価値を創造致しました。
職人の手仕事の良さを伝えながら感性に訴える製品でありたいという想いで、多くの製品をプロデュースしてきました。
リフォーム・新築を問わずお役立てください。
コンシェルジュからの提案
ロマンテシリーズの真鍮鋳物のドアハンドルはあえて表面にクリア塗装を施しておりません。
長くお使いいただくとともに表面が味わいのある飴色に変化してきます。
乾いた柔らかい布でお手入れしていただければいつまでも落ち着いた空間を演出してくれます
真鍮鋳物とは
1611年、当時高岡城を拠点としていた大名 前田利長(まえだとしなが)によって招かれた7人の鋳物師が、高岡で鋳造業を始めたものが起源とされています。
当初、鋳物師たちの製造物は主に、すき・鎌などの農具や鍋・釜等の日用品などが中心でありましたが、江戸時代後期になると釣鐘(つりがね)や仏像などの銅鋳物を生産するようになりました。
やがて明治から大正にかけて火鉢や茶道具、置物などの製作が増加し、その優れた鋳造技術が評価され、高岡銅器の美術的価値が全国に知られるようになりました。
現在ではその技術はさらに発展し、真鍮・アルミ・錫などの鋳造製品に活かされています。
(生産拠点:富山県/高岡市)
アトリエユニオンは大阪・名古屋の全国2箇所にショールームを設置しております。
『ユニオン製品を実際に手に取って見てみたい』
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等々、リフォーム・製品に関する疑問・質問は各ショールームのコンシェルジュまでお問い合わせください。お客様への懇切丁寧な説明をモットーに、ひとつひとつのご質問にお答えさせていただきます。







