リフォームに最適なユニオンドアハンドル、レバーハンドルの取り付け方
取り付け方
レバーハンドル(空錠)
- ①ハンドル座の内外を引足ネジで固定してください。
- ②ハンドルカバーをかぶせ、樹脂パッキンをセットしてください。
- ③予め固定されているハンドル座カバー穴に差し込んでください。
- ④もう一方のハンドルを角芯に差し込み、六角レンチで固定ビスを回し固定してください。
- ※樹脂パッキン・ネジ・ハンドル座・ピースの一体型もあります。
最後に必ず六角レンチを上図のように差し込みまわらなくなるまで強く締めつけてください。
商品は化粧箱に表記された扉厚箱にセットされております。
ドアハンドル(ドアノブ)(フレームフラッシュドアの場合)
- 取り付け穴にハンドル(内部用・外部用)をあてがい、内部側から取付ビスを差し込み締め付ける。
- (ピース付きハンドルはピースを取り付け穴に差し込む)
ドアハンドル(ドアノブ)(フレームフラッシュドア2の場合)
- ①取付ビスにスプリングワッシャとコロをセットし、ドア内部より取り付け穴に差し込み、外部用ハンドルを締め付ける。 (コロの横ビス穴の位置および向きを確認してください)
- ②内部用ハンドルをコロにかぶせ、横ビスにて取り付ける。
ドアハンドル(ドアノブ)(取付金具:ターンバックルの場合)
- ①ハンドルAにワッシャH、リング(ピン穴付)BをセットしたビスDを仮止めし、
- ②内部側より①の状態でハンドル取り付け穴にビスを差し込み、
- ③ドア面(外部側)より出たビスにリングF、スプリングワッシャG、ワッシャHをセットし、
- ハンドルAのビス穴にビスが入るようにあてがい、リングBにピンを差し込み仮止めした方向に回し締め付ける。
左ネジはシリコンゴムに赤のマークあり。
ドアハンドル(ドアノブ)(片面づけハンドルの場合)
- スチール扉の場合は、ハンドルの取り付け位置を決め、ドアにタッピングホールを開け、取付ビスで固定する。
- 木製扉の場合は、ハンドルの取付位置に仮穴をキリなどで開け、木ビスで固定する。
スチール扉の場合、取り付け位置には必ずドア内部に裏板を取り付けてください。
木製扉の場合、ドアの補強材に取り付けビスがあたる位置に取り付けてください。
安全に関するご注意
●取付の際は、添付されている取付説明書をよくお読み下さい。
またビスの緩みは、ガタツキや手を傷つけたり、特にレバーハンドルの場合は部屋に閉じ込められる危険性もありますので、
必ず最後まで確実に締めてください。
●ガラスドアに使用する場合はガラスの破損を防ぐため、取付ビスには必ずプロテクトゴムをはめ込んでください。
●アクリル樹脂把手の清掃には中性洗剤を使用し、水でよく拭き取ってください。
アルコール類、シンナー計溶剤及び石炭酸、ペイント薄め液、高濃度酸類(I.P.A)は使用しないでください。
クラック(ひび割れ)や破損の原因になり、手を傷つける恐れがあります。
●把手の取り付け位置は戸先側に近づけすぎないようにしてください。
片開きの戸の場合は開閉時に手が枠にあたったり、また両開き戸の場合にはもう一方の扉や把手に手が当たったり、
挟まれたりする恐れがあります。
アトリエユニオンは大阪・名古屋の全国2箇所にショールームを設置しております。
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